2012/03/02(Fri)
たくさんの人に愛されている食べ物は、いろいろアレンジできる物が多いのではないでしょうか。例えば、カレーであれば使用するお肉によってビーフカレー・ポークカレー・チキンカレーがあり、野菜の種類によっても味が変わります。納豆カレーなど、意外な食材とのマッチングも楽しめますね。
同じように、そばでもいろいろなアレンジができます。“変わりそば”と呼ばれる種類には、さまざまな食材がそばに練り込まれています。代表的なものとして、抹茶・エビ・ゴマ・柚子などがあります。そばの風味を損なうことなく、さり気ない演出が出来る食材たちですね。
そばは素朴な味が魅力です。そばに飽きるなんてことはなかなかありませんが、いつもとはひと味違う変わりそばからは新しさと新鮮さを味わえそうです。
sobaudontuhan at 2012/03/02(Fri) 00:00│コメント(0)
2012/02/14(Tue)
そばってどうやって出来るんだろ?って思ったので調べてみました。
だから年に2回植えて収穫するところもあるそうです。
ちなみにそばでも収穫時期によって呼び名が変わります。
しかももう一つの情報!
真逆の条件でもたくましく成長するお蕎麦は純粋に「すごい!」と思ってしまいますよ
そしたら。。すごい!!
なんとそばはたったの2カ月で収穫できるそうです。ものすごい早い成長ですよね。
すごいでしょ?!!
だから年に2回植えて収穫するところもあるそうです。
栽培するための気温も0℃~45度までなら可能ということで極寒で無い限り大丈夫なん
ですね~。
ちなみにそばでも収穫時期によって呼び名が変わります。
4月~5月に種まきで6月~7月収穫の物を夏ソバ、7月~8月に種まきで9月~10月収
穫の物を秋ソバと呼ぶそうです。
また一つそば博士に近づきました~(笑)
しかももう一つの情報!
お蕎麦って涼しい所での栽培がピッタリだと言いますが、実は暑い所の方がよく育つのだ
そうな。
真逆の条件でもたくましく成長するお蕎麦は純粋に「すごい!」と思ってしまいますよ
ね。
わたしもたくましくなりたいな~☆
sobaudontuhan at 2012/02/14(Tue) 15:19│コメント(0)
2012/02/08(Wed)
そばを食べたくなる瞬間、その場所はたいてい駅のホームです。
寒い日ほど、立ち食いそばの香りが食欲をそそります。
寒いなか、ゆげに包まれながら食べると特別においしい気がします。
立ち食いそばにはもうひとつ呼び名があります。
古くは“駅そば”と呼ばれていました。
各地に少しずつ駅が増えていった時代には、“立ち食いそば”よりも“駅そば”という呼び方が一般的でした。
明治27年、長野新幹線が開通した時代です。
駅そばと呼ばれる店は明治30年に軽井沢駅で営業を始めました。
そばが人々に懐かしさを感じさせるのは、長い歴史があるからかもしれません。
駅のホームであの香りに包まれると、よみがえる思い出がある人もいるのではないでしょうか。
sobaudontuhan at 2012/02/08(Wed) 14:56│コメント(0)
全3件
